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カール・マリア・フォン・ウェーバー

Carl Maria von Weber

カール・マリア・フォン・ウェーバー

ドイツ | 1786年生 – 1826年没 | 25曲収録
この作曲家の曲が聴けるコンサート

略歴

モーツァルトによるドイツオペラの伝統を継承し、自らの『魔弾の射手』によってドイツ・ロマン派のオペラ様式を完成、そしてワーグナーへと流れを導いた作曲家。11歳で初めてオペラを作曲。オーケストラの配置を現在に近い形に改めたり、指揮棒を初めて用いた人物としても知られる。当時オペラはイタリアオペラの方が主流になっておりドイツオペラは誰の目にも留まらなかったため、自分が生まれた故郷を作曲に取り入れることによりドイツ人がドイツオペラに対して興味を持ち、そこから全世界へ発信していこうという気持ちが作品に表れている。

収録楽曲