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演奏プログラム
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ブルックナー
交響曲第9番 ニ短調 WAB109 (2021-22年SPCM版*第4楽章付き)[*日本初演]
コンサートについて
【定期演奏会1000回記念シリーズ⑥】
【ブルックナー生誕200年記念】
6/4定期Bと同演目
桂冠指揮者エリアフ・インバルの指揮で、ブルックナーの未完の交響曲第9番を、フィナーレ(第4楽章)付きでお贈りします。今回演奏されるフィナーレは、ニコラ・サマーレ、ジョン・A・フィリップス、ベンヤミン=グンナー・コールス、ジュゼッペ・マッツーカ(4人の頭文字を取って「SPCM」)によって続けられてきた研究に基づく最新ヴァージョン(2021-22年)で、これが日本初演になります。インバルはかつてフランクフルト放送響と1992年版を録音するなど、早くから彼らの研究に注目しており、今回の最新版演奏に意欲を燃やしています。フィナーレ付きを是とするか非とするかは聴き手次第。飽くなき探求を続けるインバルと都響によるプレゼンテーションを、ぜひ会場で体験してください。