メインコンテンツへスキップ

兵庫芸術文化センター管弦楽団

第148回定期演奏会 シェレンベルガー モーツァルト&ベートーヴェン「運命」【2月11日(日・祝)公演】

2024年2月11日(日)  15:00 開演

兵庫県立芸術文化センター

※日時・料金・場所・最新情報については必ず公式HPをご確認ください

演奏プログラム

  • モーツァルト

    フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(オーボエとハープ版)

  • ベートーヴェン

    交響曲 第5番 ハ短調 op.67「運命」

コンサートについて

モーツァルトは元ベルリン・フィルのソロ・オーボエ、シェレンベルガーによる吹き振りでお届け! 元ベルリン・フィルのソロ・オーボエ奏者で、近年では指揮者としての評価が高まっているハンスィエルク・シェレンベルガーが、PAC定期初登場! ウィーンで活躍した2人の天才、モーツァルトとベートーヴェンを取り上げます。 前半のモーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」はシェレンベルガーがタクトをオーボエに持ち替え、吹き振りでお届けします。ハープはベルリン・フィルでもゲストハープ奏者を務め、ソリストとしても室内楽奏者としても名を馳せるマルギット=アナ・シュース。共にベルリン・フィルでキャリアを積んだ2人が生み出す円熟のサウンドが、PACを高みに導くことでしょう。 後半はベートーヴェンの交響曲第5番。運命の動機「ジャジャジャジャーン」から始まる誰もが知る名曲、そしてPACが第1回定期演奏会で演奏した特別な演目です。オーボエ吹き振りと指揮、シェレンベルガーの魅力を一度で2度楽しめる今回の定期演奏会。豪華な組み合わせをどうぞお楽しみに。

このコンサートをシェア