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山形交響楽団

第318回定期演奏会

2024年6月16日(日)  15:00 開演

山形テルサ

※日時・料金・場所・最新情報については必ず公式HPをご確認ください

演奏プログラム

  • モーツァルト

    歌劇 「魔笛」K.620 序曲

  • モーツァルト

    ミサ曲 ハ長調「戴冠式ミサ」K.317

  • ニキシュ

    ファンタジー(オペラ 「ゼッキンゲンのトランペット吹き」 のモチーフによる)

  • ブラームス

    ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102

コンサートについて

ヴァイオリン:辻 彩奈 チェロ:上野 通明 ソプラノ:老田 裕子 アルト:在原 泉 テノール:鏡 貴之 バリトン:井上 雅人 合唱:山響アマデウスコア   <Tradition>「戴冠ミサ…自身の焦燥・母の死の中で創られたハ長調の明るさ」(阪哲朗)/俊英 辻彩奈と2021年ジュネーブ国際コンクールの覇者 上野がブラームスの傑作を! 常任就任6年目を迎えた阪と「戴冠ミサ」。レーゲンスブルク大聖堂での演奏が心に残ると語り、歌劇「フィガロの結婚」を思わせるソロが美しさを湛える。関西、東北の名歌手と山響アマデウスコアとの共演。山響と固い絆で結ばれる辻、2021年ジュネーヴ国際コンクールの覇者 上野とのブラームス最後の管弦楽作品。19世紀から20世紀に燦然と輝くニキシュの「ファンタジー」は2023年に長井市で阪&山響が日本初演した。ドイツ・オーストリア音楽の美しき伝統に彩られた一夜。

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