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兵庫芸術文化センター管弦楽団

第150回定期演奏会 角田鋼亮×林英哲 飛天遊&英雄の生涯【5月10日(金)公演】

2024年5月10日(金)  15:00 開演

兵庫県立芸術文化センター

※日時・料金・場所・最新情報については必ず公式HPをご確認ください

演奏プログラム

  • ハイドン

    交響曲 第103番 変ホ長調 「太鼓連打」 Hob.I:103

  • 松下功

    和太鼓協奏曲「飛天遊」

  • R.シュトラウス

    交響詩「英雄の生涯」op.40, TrV190

コンサートについて

豪華絢爛!太鼓×オーケストラ! PACとはジルヴェスター・ガラ・コンサート等で共演を重ね、今最も注目される若手指揮者の一人である角田鋼亮がPAC定期初登場。全3曲をお届けします。 1曲目はハイドンの交響曲103番「太鼓連打」。第1楽章でティンパニが静かに連打されるところから「太鼓連打」の呼び名がついた、ハイドンの交響曲の代表作の一つです。次の松下功作曲・和太鼓協奏曲「飛天遊」では、大小さまざまな和太鼓が登場!太鼓の可能性を開拓し続け、世界的に活躍する太鼓奏者・林英哲をソリストに迎えます。2000年、ベルリン・フィルとの共演で2万人を超える聴衆を圧倒させた和太鼓の響きをぜひ体感してください。 最後にお届けするのはR.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」。作曲家自身がモデルになったとも言われる「ある英雄」の生涯が、大編成のオーケストラによって描かれます。どの楽器にも聴かせどころがあり、演奏者の技量を楽しめるのも魅力の一つです。 東西の太鼓の魅力と大迫力のオーケストラを一度に楽しめる豪華プログラムに、どうぞご期待ください。 太鼓/林 英哲 管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団

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