メインコンテンツへスキップ

ハイリゲンシュタット・フィルハーモニー管弦楽団

ハイリゲンシュタット・フィルハーモニー管弦楽団オペラ特別公演 モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」(演奏会形式)

2024年4月21日(日)  13:00 開演

彩の国さいたま芸術劇場

演奏プログラム

  • W.A.モーツァルト

    歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」KV588

コンサートについて

モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」KV588  ~演出付き演奏会形式、レチタティーヴォ部分のみ日本語台詞(一部カットあり)、他はイタリア語~ ■指揮■茂木大輔 ■演出■水野 明人 ■出演■  フィオルディリージ(ソプラノ):川口聖加 ドラベッラ(メゾ・ソプラノ):織田麻美 フェルランド(テノール):野中裕太 グリエルモ(バリトン):奥村泰憲 ドン・アルフォンソ(バス):楢崎まさひろ デスピーナ(ソプラノ):三宅初音 合唱:OTYシンガーズ ♪私たちハイリゲンシュタット・フィルハーモニー管弦楽団は、世界最高峰とされるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の馥郁たる伝統の響きを愛してやまないアマチュア奏者たちが、2019年に東京で旗揚げした新しいオーケストラです。管・打楽器セクションは、ウィーン・フィルと同様のウィーン・スタイルの楽器―いわゆるウィンナ・ホルン、ウィンナ・オーボエ、ウィーン・アカデミー式クラリネット、シュネラー式(ペダルではない)ティンパニを使用します。楽団名に冠した「ハイリゲンシュタット」はウィーンの19区の地名で、ベートーヴェンが田園交響曲に描いた小道や遺書をしたためた家、そしてホイリゲ(地ワイン飲み屋)で有名なところです。ウィーンっ子たちにも観光客にも愛され続ける土地の息吹を、私たちの音色から感じていただけましたら幸いです。 2024年最初の演奏会は、特別公演としてモーツァルトのオペラ≫コジ・ファン・トゥッテ≪を、演出付き演奏会形式・レチタティーヴォ部分のみ日本語台詞(一部カットあり)、歌唱は原語(イタリア語)にて上演します。このオペラには、モーツァルトならではの美しいハーモニーの多重唱が多く採用され、アンサンブルオペラとしての魅力に溢れています。指揮には活躍著しい茂木大輔、歌手には山梨を中心に活動するソプラノの川口聖加ほかと、そのもとに特別編成されたOTYシンガーズを迎え、オペラの本場ウィーンの響きを最大限に生かした上演を目指します。

このコンサートをシェア