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京都フィルハーモニー室内合奏団

第264回定期公演B「秀逸のテレマン&珠玉のバッハ」

2024年6月28日(金)  18:30 開演

京都文化博物館 別館ホール

※日時・料金・場所・最新情報については必ず公式HPをご確認ください

演奏プログラム

  • G.Ph.テレマン

    オーボエ協奏曲 ト長調 TWV51:G2

  • G.Ph.テレマン

    グリーレン・シンフォニー ト長調 TWV50:1

  • J.S.バッハ

    ゴールドベルク変奏曲より ニ長調 BWV988

  • J.S.バッハ

    2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043

コンサートについて

バロック音楽を代表する作曲家テレマンとバッハの名曲を取り上げます。 当時売れっ子作曲家テレマンの「グリーレン・シンフォニー」はソロコントラバス奏者2名というたいへん珍しい曲です。またシャリュモーというクラリネットの元祖というべき楽器が使用されているのも珍しいです。 一方、ゴールドベルグ組曲や2つのヴァイオリンのための協奏曲など、音楽の父大バッハの美しい名曲も演奏します。

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