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演奏プログラム
コンサートについて
都響ではすっかりおなじみになったシュテファン・ドール(ベルリン・フィル首席奏者)のために、今最も多忙な作曲家の一人であるイェルク・ヴィトマンが書き下ろすホルン協奏曲の日本初演はこのプログラムの大きな呼び物です。2024年5月にラトル指揮ベルリン・フィルによって世界初演予定で、都響では創立60周年を記念しての披露です。大野和士が都響では初めて指揮するベートーヴェン《レオノーレ》第3番、チャイコフスキー《悲愴》交響曲も聴き逃せません。