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演奏プログラム
コンサートについて
大阪響とは数々の共演でお馴染みの指揮者オーラ・ルードナーの登場です。モーツァルトの清新なピアノ協奏曲第12番を奏でるのは、デビュー35周年を迎えたピアニスト・熊本マリ。実に25年振りの定期演奏会での共演、その円熟のピアニズムを是非お楽しみに!メインのブルックナーの交響曲第6番は、大阪響が平成21年度文化庁芸術祭大賞を受賞(音楽監督・首席指揮者であった児玉宏の指揮)したメモリアルな作品です。13年振りとなる同曲の演奏、ウィーンを中心に活躍するルードナーの指揮の下で大阪響が新たな境地を切り拓きます。