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東京都交響楽団

都響スペシャル(6/20)

2026年6月20日(土)  14:00 開演

サントリーホール

※日時・料金・場所・最新情報については必ず公式HPをご確認ください

演奏プログラム

コンサートについて

指揮&ヴァイオリン*/ペッカ・クーシスト 6/19定期Bと同演目 【アーティスト・イン・レジデンス就任記念】 2024年4月のプロムナードコンサートで、ヴィヴァルディ《四季》を弾き振りし、ベートーヴェン交響曲第7番を指揮し、まるで音楽が目の前でどんどん生まれてくるかのような新鮮で高揚感あふれる演奏を繰り広げたペッカ・クーシスト。今年度から2年間、アーティスト・イン・レジデンスとして、その卓越した音楽性とアイデアを発揮してもらい、ともに都響の新しい展開を目指すことにしました。 シベリウスの愛すべき小品《恋人》とスウェーデンの人気作曲家ヒルボリ《バッハ・マテリア》は弾き振りで。特に後者は、バッハのブランデンブルク協奏曲第3番に呼応する曲をとの依頼に応えて作曲され、即興の名手クーシストに捧げられた作品。目も耳も片時も離せない展開とグルーヴはほとんどロックです。そして、指揮者としては、やはりスウェーデンの作曲家アンドレア・タッローディ(彼女の父親は著名なトロンボーン奏者/指揮者クリスチャン・リンドバーグ)の神秘的な楽曲と、シベリウスの代表作の一つで、自然への讃歌のような交響曲第5番を。シンプルで美しく、クールな北欧名曲選です。

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