メインコンテンツへスキップ

Éclat Music

フルート&ピアノ デュオコンサート Fantaisie et Poésie ―幻想と詩―

2026年11月8日(日)  14:00 開演

UENO HALL

※日時・料金・場所・最新情報については必ず公式HPをご確認ください

演奏プログラム

  • シャミナード

    《フルートのためのコンチェルティーノ》Op.107

  • ライネッケ

    《フルート・ソナタ〈ウンディーネ〉》Op.167

  • ショパン

    《ポロネーズ第7番〈幻想〉》Op.61

  • シューベルト

    《即興曲集 D899 Op.90-2、90-3》

  • リスト

    村の居酒屋での踊り(メフィスト・ワルツ第1番) S.514 R.181

コンサートについて

フルートとピアノが紡ぐ、幻想と詩の世界――。 フルート奏者・堀江美沙とピアニスト・今井比可里によるデュオコンサート「Fantaisie et Poésie ―幻想と詩―」を、千葉・東京の2会場にて開催いたします。 今回のコンサートのテーマは「幻想」と「詩」。 どこか物語を思わせるような作品、情景が浮かぶような作品を中心に、フルートとピアノそれぞれの魅力をお楽しみいただけるプログラムをお届けします。 フルートとピアノによる作品からは、シャミナード《フルートのためのコンチェルティーノ Op.107》、ライネッケ《フルート・ソナタ「ウンディーネ」Op.167》を演奏します。 「ウンディーネ」は、水の精をめぐる物語から着想を得た作品。フルートの透明感あふれる音色とピアノが重なり合い、幻想的な物語の世界を描き出します。 また、それぞれの楽器の魅力をより深く味わっていただけるソロ作品も演奏します。 ピアノソロでは、ショパン《ポロネーズ第7番「幻想」Op.61》、シューベルト《即興曲集 D899 Op.90》より選曲。華やかさだけではなく、繊細な歌や内面的な表現まで、ピアノという楽器が持つ豊かな響きをお楽しみいただきます。 華やかに舞い、時に語りかけるようなフルート。 そして、さまざまな色彩と情景を描き出すピアノ。 二つの楽器がそれぞれに「詩」を語り、ときに重なり合いながら生まれる「幻想」の世界を、ぜひ会場でお楽しみください。 クラシック音楽がお好きな方はもちろん、普段クラシックのコンサートに足を運ぶ機会が少ない方にも、フルートとピアノが描く色彩豊かな音楽の世界を楽しんでいただけましたら幸いです。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

このコンサートをシェア