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オーケストラ

札幌交響楽団

プロ 北海道

札幌交響楽団は1961年に発足し、2021年に創立60周年を迎えました。北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれ、透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は雄大な北海道にふさわしい魅力を放つオーケストラとして常に人気を集めています。2018年春から札響を率いるのはスイスの名指揮者マティアス・バーメルト。また、通算22年にわたり指揮者を務めてきた尾高忠明名誉音楽監督、広上淳一友情指揮者のほか、正指揮者に川瀬賢太郎とともに、オーケストラのさらなる充実と発展を目指します。2022年4月現在の団員数は、コンサートマスターを含めて74名。年間の公演回数は道内外で120回をこえます。海外においても2011年創立50年のヨーロッパツアーに続き、2015年には台湾4大都市での5公演を成功させました。札響は、常に多くの道民・市民に愛されるオーケストラを目指し、北海道から世界に発信する活動を展開しています。

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