ジャン・シベリウス
管弦楽曲
エン・サガ
En Saga
ジャン・シベリウス
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Op.9
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約18分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 単一楽章
解説
シベリウスが書いた最初期の音詩「エン・サガ(伝説)」。北欧の神話・伝説の世界の壮大な物語を語るような音楽で、クラリネットの哀愁ある独奏から始まり管弦楽全体が壮大なクライマックスへと向かう。シベリウスの北欧的な叙事詩的感性が初めて大きく開花した傑作。
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