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アントニン・ドヴォルザーク

交響曲

交響曲第3番

Symphony No.3

アントニン・ドヴォルザーク | Op.10 | 変ホ長調 | 約45分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Allegro moderato
  2. 2 Adagio molto
  3. 3 Scherzo
  4. 4 Finale: Allegro con brio

解説

ドヴォルザーク初期の大作交響曲でワーグナーの影響が色濃い。変ホ長調の壮大な構成の中にすでにドヴォルザーク独自のボヘミア的な民族色の萌芽が感じられる。演奏機会は少ないが充実した内容を持つ。

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