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アントニン・ドヴォルザーク

交響曲

交響曲第4番

Symphony No.4

アントニン・ドヴォルザーク | Op.13 | ニ短調 | 約45分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Andante sostenuto e molto cantabile
  3. 3 Scherzo: Allegro feroce
  4. 4 Finale: Allegro con brio

解説

ドヴォルザーク初期の大作交響曲で、ニ短調の情念が全篇を支配する。ワーグナーやシューベルトの影響を受けつつも、すでに独自のボヘミア的な旋律美が感じられるドヴォルザーク様式確立期の重要な作品。

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