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アントニン・ドヴォルザーク

交響曲

交響曲第1番「ズロニツェの鐘」

Symphony No.1

アントニン・ドヴォルザーク | Op.3 | ハ短調 | 約50分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Adagio
  3. 3 Allegretto
  4. 4 Finale: Allegro animato

解説

「ズロニツェの鐘」の副題を持つドヴォルザーク最初の交響曲。故郷ズロニツェの教会の鐘の音をモティーフに組み込んだとされるハ短調の大作で、約50分の演奏時間を持つ若きドヴォルザークの意欲的な初期作品。

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