アントニン・ドヴォルザーク
管弦楽曲
交響詩「金の紡ぎ車」
The Golden Spinning Wheel
アントニン・ドヴォルザーク
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Op.109
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約25分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 単一楽章
解説
ドヴォルザークがボヘミアの民話に基づいて書いた交響詩「金の紡ぎ車」。エルベンの詩を基に継母に殺された王女が生き返り悪人が裁かれる物語を描く最も規模の大きい交響詩。金の紡ぎ車・金の棒・金の紡錘という3つの道具が主人公の手元に届くたびに繰り返される音楽的モティーフが印象的。
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