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アントニン・ドヴォルザーク

管弦楽曲

交響詩「英雄の歌」

A Hero's Song

アントニン・ドヴォルザーク | Op.111 | 約20分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

ドヴォルザークが書いた交響詩「英雄の歌」でエルベンとは無関係の最後の交響詩。独自のプログラムを持つが詳細は明かされなかった作品で、英雄の誕生・戦い・愛・勝利と平和が描かれると推測される。ドヴォルザーク晩年の管弦楽法の充実と力強さが感じられる力作。

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