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アントニン・ドヴォルザーク

室内楽曲

弦楽四重奏曲第3番

String Quartet No. 3

アントニン・ドヴォルザーク | ニ長調 | 約55分

解説

ドヴォルザークが1869-70年頃に作曲したとされる、彼の初期の弦楽四重奏曲の中で最も長大な作品。この作品も作曲者によって破棄されたとされていましたが、後に発見されました。ワーグナーの影響が強く、ロマンティックで壮大なスケール感を持っています。若きドヴォルザークの意欲的な試みが見られる一方で、構成的な未熟さも指摘されますが、その情熱的な音楽は聴く者を惹きつけます。

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