アントニン・ドヴォルザーク
室内楽曲
弦楽四重奏曲第4番
String Quartet No. 4
アントニン・ドヴォルザーク
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ホ短調
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約32分
解説
ドヴォルザークが1870年頃に作曲した初期の弦楽四重奏曲。この作品も後に破棄され、長らく失われていましたが、後年になって楽譜が再発見されました。ワーグナーの影響から離れ、徐々にドヴォルザーク独自のスタイルへと移行していく過程が見て取れます。内省的で叙情的な美しい楽章が含まれており、彼の初期作品の中でも特に興味深い一曲です。
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