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ジャン・シベリウス

管弦楽曲

カンタータ「放たれた女王」

The Captive Queen

ジャン・シベリウス | Op.48 | 約15分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

シベリウスが書いたカンタータ「放たれた女王」。フィンランドの民族叙事詩カレワラの物語に触発されたシベリウスの合唱カンタータで、管弦楽と合唱が壮大な物語を紡ぐ。シベリウスのカンタータ作品の中で重要な位置を占める傑作。

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