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ジャン・シベリウス

管弦楽曲

テンペスト組曲

The Tempest

ジャン・シベリウス | Op.109 | 約30分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序曲
  2. 2
  3. 3 ミランダ
  4. 4
  5. 5 ナポリの踊り
  6. 6 エアリエルの歌
  7. 7 幕間音楽

解説

シベリウスがシェイクスピアの「テンペスト」のコペンハーゲン王立劇場上演のために書いた大規模な付随音楽から編んだ組曲。シベリウスの付随音楽の中で最大規模の傑作で、「ミランダ」「嵐」「虹」などの情景が精緻な管弦楽で描かれる。シベリウス晩期の成熟した語法の精髄が発揮された最後の大規模な付随音楽。

この曲が聴けるコンサート

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