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ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

管弦楽曲

序曲「1812年」

Overture 1812

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー | Op.49 | 変ホ長調 | 約15分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

チャイコフスキーが1812年のナポレオン・ロシア戦争でのロシアの勝利を描いた祝典序曲。フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」とロシアの民謡・国歌「神よツァーリを守り給え」が対比しながら激突し、大砲の実砲声と鐘の音が加わる終盤の壮大なクライマックスは管弦楽曲史上屈指の興奮を生む。

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