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ロベルト・シューマン

協奏曲

ピアノ協奏曲

Piano Concerto

ロベルト・シューマン | Op.54 | イ短調 | 約30分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ×2 オーボエ ×2 クラリネット ×2 ファゴット ×2

金管楽器

ホルン ×2 トランペット ×2

打楽器

ティンパニー

鍵盤楽器

ピアノ ×1 (独奏)

楽章構成

  1. 1 Allegro affettuoso
  2. 2 Intermezzo: Andantino grazioso
  3. 3 Allegro vivace

解説

ロマン派のピアノ協奏曲の代表作。元々は単楽章の幻想曲として書かれ、後に第2・第3楽章を追加した。ピアノとオーケストラが対等に対話するスタイルを確立した作品で、第1楽章のオーボエとピアノの対話が特に印象的。

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