ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
協奏曲
ヴァイオリン協奏曲
Violin Concerto
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
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Op.35
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ニ長調
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約35分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
×1
(独奏)
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
×2
オーボエ
×2
クラリネット
×2
ファゴット
×2
金管楽器
ホルン
×4
トランペット
×2
打楽器
ティンパニー
楽章構成
- 1 Allegro moderato
- 2 Canzonetta: Andante
- 3 Finale: Allegro vivacissimo
解説
ブラームス、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲と並ぶ人気を誇る名作。初演時に評論家ハンスリックから「耳が痛くなる音楽」と酷評されたが、現在では最もよく演奏されるヴァイオリン協奏曲のひとつ。第3楽章のロシア民謡風の主題が特に印象的。
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