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モーリス・ラヴェル

管弦楽曲

『シェヘラザード』序曲

Shéhérazade, Ouverture de féerie

モーリス・ラヴェル | 約13分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

ラヴェルが若い頃に書いた演奏会用序曲「シェヘラザード」。後の歌曲集「シェヘラザード」とは別の管弦楽曲で、アラビアンナイトの世界への憧れと異国情緒をラヴェル初期の豊かなオーケストレーションで描いた作品。ロシア国民楽派の影響と印象主義的な先触れが感じられる初期の傑作。

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