フレデリック・ショパン
ピアノ曲
12の練習曲第4番「奔流」(作品10)
12 Etudes No.4(Op.10)
フレデリック・ショパン
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Op. 10-4
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嬰ハ短調
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約2分
解説
ショパンの「12の練習曲」作品10の第4番。急速なパッセージが途切れることなく流れ続けることから「奔流」と呼ばれる。高度な技巧と音楽性を要求される、情熱的で劇的な雰囲気を持つ楽曲。左手のオクターブと右手の速いアルペジオが特徴的で、ピアニストにとっては指の独立と強靭な打鍵が試される。
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