フレデリック・ショパン
管弦楽曲
ポーランド民謡による大幻想曲
Grande fantaisie sur des airs polonais
フレデリック・ショパン
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Op.13
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イ長調
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約14分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
鍵盤楽器
ピアノ
楽章構成
- 1 序奏
- 2 幻想曲
- 3 フィナーレ
解説
ショパンがポーランド民謡の旋律に基づいてピアノと管弦楽のために書いた大幻想曲。ポーランドの民族的な旋律とリズムがショパン独自の旋律美とピアノの技巧で展開される初期の傑作で、「ラ・チ・ダレム・ラ・マノ変奏曲」「クラコヴィアクのロンド」と並ぶショパンの管弦楽付きピアノ作品の重要な一作。
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