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モーリス・ラヴェル

管弦楽曲

『ダフニスとクロエ』第1組曲

Daphnis et Chloé Suite No. 1

モーリス・ラヴェル | 約16分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 夜想曲
  2. 2 間奏曲
  3. 3 戦士の踊り

解説

ラヴェルが全曲バレエ「ダフニスとクロエ」から抜粋した第1組曲。「夜想曲」「間奏曲」「戦士の踊り」の3曲からなり、特に「戦士の踊り」の力強いリズムが印象的。第2組曲と比べて演奏機会は少ないが、ラヴェルの管弦楽法の精髄が凝縮された傑作。

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