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モーリス・ラヴェル

管弦楽曲

『ダフニスとクロエ』第2組曲

Daphnis et Chloé Suite No. 2

モーリス・ラヴェル | 様々 | 約17分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ ×2

木管楽器

フルート ×2 ピッコロ ×1 オーボエ ×2 コール・アングレ ×1 クラリネット ×2 バスクラリネット ×1 ファゴット ×3 コントラファゴット ×1

金管楽器

ホルン ×4 トランペット ×4 トロンボーン ×3 バストロンボーン ×1 チューバ ×1

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 夜明け
  2. 2 無言劇
  3. 3 全員の踊り

解説

ラヴェルが全曲バレエから抜粋した「ダフニスとクロエ」第2組曲。夜明けの神秘的な描写から始まり「無言劇」「全員の踊り」へと続く3曲からなり、特に「夜明け」の繊細な美しさは管弦楽曲中でも最高の傑作のひとつ。合唱(または合唱なしでも演奏可能)を伴う第2組曲は単独でも演奏会の定番として世界中で演奏される。

この曲が聴けるコンサート

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