モーリス・ラヴェル
管弦楽曲
バレエ音楽『ダフニスとクロエ』
Daphnis et Chloé
モーリス・ラヴェル
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約55分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
バストロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 第1部
- 2 第2部
- 3 第3部
解説
ラヴェルがギリシャの古典的な恋愛小説に基づいて作曲したバレエ音楽「ダフニスとクロエ」全曲版。20世紀最大の管弦楽曲のひとつとも評される大作で、巨大な管弦楽と合唱が古代ギリシャの田園詩の世界を色彩豊かに描く。ディアギレフのバレエ・リュスのために書かれたラヴェル最大の野心作。
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