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フレデリック・ショパン

管弦楽曲

ロンド・クラコヴィアク

Krakowiak

フレデリック・ショパン | Op.14 | ヘ長調 | 約14分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン

鍵盤楽器

ピアノ

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

ショパンがポーランドのクラコヴィアク舞曲を主題にしてピアノと管弦楽のために書いたロンド。ポーランドの民族的な生き生きとしたリズムとショパンの華やかなピアノ技巧が融合した初期の傑作で、ポーランドへの愛国的な気持ちと若き天才の輝きが感じられる。「ラ・チ・ダレム変奏曲」「大幻想曲」と並ぶ管弦楽付きピアノ作品。

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