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モーリス・ラヴェル

管弦楽曲

組曲『マ・メール・ロワ』

Ma mère l'Oye

モーリス・ラヴェル | 約17分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 眠れる森の美女のパヴァーヌ
  2. 2 おやゆびこぞう
  3. 3 パゴダの女王レドロネット
  4. 4 美女と野獣の対話
  5. 5 妖精の園

解説

ラヴェルが自身の連弾ピアノ曲を管弦楽用に編曲した組曲「マ・メール・ロワ(マザー・グース)」。シャルル・ペローの童話に基づく5曲からなり、「眠れる森の美女のパヴァーヌ」「おやゆびこぞう」「パゴダの女王レドロネット」「美女と野獣の対話」「妖精の園」という詩情豊かな場面が繊細な管弦楽法で描かれる。

この曲が聴けるコンサート

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