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モーリス・ラヴェル

管弦楽曲

バレエ音楽『マ・メール・ロワ』

Ma Mère l'Oye ("Mother Goose")

モーリス・ラヴェル | 約30分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 前奏曲
  2. 2 踊りと情景
  3. 3 パゴダの女王レドロネット
  4. 4 美女と野獣の対話
  5. 5 妖精の園

解説

ラヴェルがペローの童話に基づく「マ・メール・ロワ(マザー・グース)」の管弦楽組曲をさらに発展させたバレエ全曲版。組曲版の5曲に前奏曲や間奏曲を加えた全7場からなる完全なバレエ音楽で、オペラ座での初演に向けてラヴェルが組曲から再構成した大規模なバレエ音楽の傑作。

この曲が聴けるコンサート

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