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モーリス・ラヴェル

管弦楽曲

組曲『クープランの墓』

Le Tombeau de Couperin

モーリス・ラヴェル | 様々 | 約17分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ×2 ピッコロ ×1 オーボエ ×2 コール・アングレ ×1 クラリネット ×2 ファゴット ×2

金管楽器

ホルン ×2 トランペット ×2

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 前奏曲
  2. 2 フォルラーヌ
  3. 3 メヌエット
  4. 4 リゴドン

解説

ラヴェルが自身のピアノ組曲「クープランの墓」から6曲中4曲を管弦楽に編曲した組曲。第一次世界大戦の戦没者への追悼として書かれたピアノ曲を管弦楽化した作品で、「前奏曲」「フォルラーヌ」「メヌエット」「リゴドン」の4曲からなる。フランス・バロックへの敬意とラヴェルの精緻な管弦楽法が結晶した傑作。

この曲が聴けるコンサート

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