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ロベルト・シューマン

交響曲

交響曲第1番「春」

Symphony No.1

ロベルト・シューマン | Op.38 | 変ロ長調 | 約30分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ×2 オーボエ ×2 クラリネット ×2 ファゴット ×2

金管楽器

ホルン ×4 トランペット ×2 トロンボーン ×3

打楽器

ティンパニー

楽章構成

  1. 1 Andante un poco maestoso – Allegro molto vivace
  2. 2 Larghetto
  3. 3 Scherzo: Molto vivace
  4. 4 Allegro animato e grazioso

解説

春の到来を告げるホルンとトランペットのファンファーレで始まる清々しい交響曲。シューマンがわずか4日間でスケッチを書き上げたとされる。全体に軽快な喜びが溢れ、シューマン最初の交響曲として高い人気を誇る。

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