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フレデリック・ショパン

ピアノ曲

ポロネーズ第15番

Polonaise No.15

フレデリック・ショパン | KK. IVa/3 | G-sharp minor | 約5分

解説

ショパンが1817年に作曲したとされる、非常に初期のポロネーズ作品。当時はまだ8歳か9歳で、彼の非凡な才能を示す貴重な一曲です。未完に終わったとも言われますが、Gis mollの調性で書かれ、力強いリズムと若々しい情熱を感じさせます。正式な作品番号は付与されていませんが、彼の初期作品群の中でも特に注目される存在です。

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