フレデリック・ショパン
ピアノ曲
ワルツ第15番
Waltz No.15
フレデリック・ショパン
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KK. IVa/12
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E major
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約2分
解説
ショパンが1840年頃に作曲したとされるワルツ ホ長調は、生前未発表のまま残された小品です。優雅で繊細な旋律が特徴的で、短いながらもショパンらしい洗練された美しさを湛えています。特に「ソステヌート」という愛称で呼ばれることもあり、その名の通り、持続する音と流れるようなレガートが印象的です。控えめながらも魅力的な一曲です。
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