フレデリック・ショパン
ピアノ曲
ワルツ第17番
Waltz No.17
フレデリック・ショパン
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KK. IVa/14
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E-flat major
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約2分
解説
ショパンが1829年から1830年頃に作曲したとされるワルツ変ホ長調は、生前は未出版のまま残され、彼の死後に陽の目を見た作品です。短いながらも、ショパン特有の優雅さと旋律美が凝縮されており、初期のワルツ作品群の中でも特に洗練された印象を与えます。控えめな魅力と品格を併せ持つ、聴き手を惹きつける一曲です。
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