リヒャルト・ワーグナー
管弦楽曲
ジークフリート牧歌
Siegfried-Idyll
リヒャルト・ワーグナー
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ホ長調
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約18分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
×1
オーボエ
×1
クラリネット
×1
ファゴット
×1
金管楽器
ホルン
×2
トランペット
楽章構成
- 1 単一楽章
解説
ワーグナーが長男ジークフリートの誕生を祝って妻コジマへの贈り物として書いた室内管弦楽のための「ジークフリート牧歌」。オペラ「ジークフリート」の主題が穏やかに展開される愛と幸福の音楽で、ワーグナーの大規模な楽劇とは対照的に内密で親密な小編成のための傑作。クリスマスの朝に妻の寝室前の階段で初演されたエピソードで知られる。
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