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ロベルト・シューマン

交響曲

交響曲第4番

Symphony No.4

ロベルト・シューマン | Op.120 | ニ短調 | 約32分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ×2 オーボエ ×2 クラリネット ×2 ファゴット ×2

金管楽器

ホルン ×4 トランペット ×2 トロンボーン ×3

打楽器

ティンパニー

楽章構成

  1. 1 Ziemlich langsam – Lebhaft
  2. 2 Romanze: Ziemlich langsam
  3. 3 Scherzo: Lebhaft
  4. 4 Langsam – Lebhaft

解説

4つの楽章が切れ目なく演奏される革新的な構成を持つ。全楽章に同じ動機が変形されながら現れる循環形式を採用。第2交響曲として書かれたが改訂を重ね第4番として出版された。

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