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アントニン・ドヴォルザーク

管弦楽曲

チェロ協奏曲, B.10

Cello Concerto, B.10

アントニン・ドヴォルザーク | B.10 | イ長調 | 約35分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 アレグロ
  2. 2 アンダンテ・カンタービレ
  3. 3 フィナーレ(アレグロ)

解説

ドヴォルザークが若い頃に書いたチェロ協奏曲イ長調。後の有名なロ短調協奏曲よりずっと前に書かれた初期作品で、長らく忘れられていたが20世紀に再発見された。ピアノ伴奏版のみで書かれていたが後に管弦楽版が作られた。若きドヴォルザークの才能とチェロへの関心が感じられる資料的価値の高い初期作品。

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