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アントニン・ドヴォルザーク

協奏曲

ロマンス

Romance

アントニン・ドヴォルザーク | Op.11 | ヘ短調 | 約10分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

ドヴォルザークがヴァイオリンと管弦楽のために書いた小品でヘ短調の深い叙情が印象的。ボヘミアの民族的な旋律感覚に根ざしたロマンティックな作品で、ヴァイオリンの歌声が管弦楽の穏やかな伴奏に乗って展開する演奏会用の名品。

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