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アントニン・ドヴォルザーク

室内楽曲

弦楽四重奏のための楽章

Quartet Movement

アントニン・ドヴォルザーク | B. 120 | F major | 約6分

解説

ドヴォルザークが作曲した未完の弦楽四重奏曲の一楽章です。おそらく「アメリカ」四重奏曲の前に書かれたもので、後の傑作につながる萌芽が見られます。単独でも演奏されることがあり、作曲家の創作過程を垣間見せる貴重な作品です。

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