アントニン・ドヴォルザーク
管弦楽曲
序曲『謝肉祭』
Carnival
アントニン・ドヴォルザーク
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Op.92
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イ長調
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約12分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
×1
木管楽器
フルート
×2
ピッコロ
×1
オーボエ
×2
コール・アングレ
クラリネット
×2
バスクラリネット
ファゴット
×2
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
×4
トランペット
×2
トロンボーン
×3
チューバ
×1
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 単一楽章
解説
ドヴォルザークが「自然の中で」「謝肉祭」「オセロ」三部作の第2作として書いた序曲「謝肉祭」。祭りの陽気な賑わいと民衆の喜びを描いた活気ある傑作で、三部作の中で最も色彩的で華やかな音楽が展開される。冒頭の輝かしいファンファーレから生き生きとしたリズムで進む、ドヴォルザーク管弦楽曲の中でも特に人気の高い名曲。
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