アントニン・ドヴォルザーク
声楽曲
テ・デウム
Te Deum
アントニン・ドヴォルザーク
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Op. 103 / B. 176
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ハ長調
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約25分
解説
1892年にアメリカ渡航直前に作曲された、独唱、合唱、管弦楽のための壮大な作品。ローマ・カトリック教会の祝祷歌「テ・デウム(神なる主を賛美します)」に音楽を付けたもので、生命力あふれるリズムと色彩豊かなオーケストレーションが特徴。ドヴォルザークのアメリカでの活躍を予感させるかのような、力強く希望に満ちた音楽である。
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