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アントニン・ドヴォルザーク

管弦楽曲

交響詩『野鳩』

The Wild Dove

アントニン・ドヴォルザーク | Op.110 | 約18分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

ドヴォルザークがエルベンの詩集に基づいて書いた交響詩「野鳩」。若い妻に毒殺された夫の墓に野鳩が鳴くことで罪が明らかになり、女が狂気に陥る悲劇的な物語を描いた傑作。4曲の交響詩の中でも最も抒情的で、静かな野鳩の鳴き声を表すオーボエの旋律が感動的。ドヴォルザーク交響詩第4作。

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