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アントニン・ドヴォルザーク

管弦楽曲

交響詩『英雄の歌』

A Hero's Song

アントニン・ドヴォルザーク | Op.111 | 約15分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

ドヴォルザークが書いた最後の交響詩「英雄の歌」。5曲のエルベン詩集に基づく交響詩に続く5番目の交響詩で、特定のプログラムを持たず英雄的な生涯の苦難と栄光を抽象的に描いた作品。ドヴォルザークの最後の大規模な管弦楽作品として重要な位置を占める傑作。

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