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アントニン・ドヴォルザーク

管弦楽曲

『アルミダ』序曲

Overture to Armida

アントニン・ドヴォルザーク | Op.115 | 約10分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

ドヴォルザークが最後のオペラ「アルミダ」のために書いた序曲。タッソーの叙事詩に基づく中世の十字軍の物語と魔女アルミダの物語を描いた壮大なオペラの序曲で、ドヴォルザーク晩年の成熟した管弦楽語法が感じられる。ドヴォルザークの管弦楽作品の最後を飾る重要な作品。

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