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ジョアキーノ・ロッシーニ

管弦楽曲

シンフォニア (1808)

Sinfonia (1808, used in L'inganno felice)

ジョアキーノ・ロッシーニ | ニ長調 | 約5分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 アレグロ
  2. 2 アンダンテ
  3. 3 フィナーレ

解説

ロッシーニが1808年に書いた初期のシンフォニア(交響曲)。ロッシーニがオペラ作曲家として名を上げる以前の若い頃の管弦楽作品で、ハイドンやモーツァルトの影響を受けながらロッシーニ独特の軽快さが芽吹いている歴史的資料として重要な初期作品。

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